高齢者世帯1000万超
65歳以上の高齢者だけか、高齢者と18歳未満の子供だけのいわゆる「高齢者世帯」が1000万世帯以上に達したとの事です。割合では全世帯の20%を超えたそうです。最近では確かに、高齢者専用の分譲マンションとか賃貸マンションもよく話題にのぼるようになりました。つい最近お話した建築屋さんも今後、高齢者用マンションを手がける話があるそうです。高齢化の問題もありますが、日本では同時に少子化の問題も抱えています。かつて、1900年に4300万人であった人口がこの100年間で3倍の1億2700万人になりました。しかし今後、人口は減少し特に割合では高齢者が増え、若年の生産人口が減るという構図になります。明治時代以降、日本の体制と発想は下記の前提があったそうです。 @人口は増えるA土地は足りないB物価は上昇C経済は成長 しかし今後は恐らくこの前提が逆になる時代を経験することになると思われますので、発想の転換、もしくは新たな発想が必要なのかもしれません。
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